「テラフォーマーズ」あらすじと名場面集|テラフォーマニア!

「テラフォーマーズ」すごい人気です。ほとんどの国民が忌み嫌うあの生物を描きながら、まさかこんなにも市民権を獲得するなんて、一体誰が想像できたでしょうか。このサイトでは、「テラフォーマーズ」を1巻からリアルタイムで追い続けている自称“テラフォーマニア”の私が、各巻のあらすじと名場面集をアップしています。

15巻

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【テラフォーマーズ15巻】ついに、ついに。ついに!

2016/12/21

「テラフォーマーズ」15巻にしてついに、ついに、ついに!地球からの援軍が到着します!よくここまで頑張ったとクルーに言ってやりたい事でしょう。強い能力を持つテラフォーマーも出現し見応えがありすぎます!

15巻

★一つにまとまるオフィサー達!

「テラフォーマーズ」15巻も実に見応えの多い巻です。

その一つ目がオフィサー達の結託!中国のリュウを筆頭にイマイチまとまりのかけていたオフィサー達。そこに膝丸燈、エヴァが加わり(エヴァはアドルフの能力を持っているためもはやオフィサーと言ってもいいでしょう)最強ダッグが完成! テラフォーマーも目じゃない最強メンバーがその力を見せつける。やはりオフィサーは強かったと再認識させられる展開です。

★モンハナシャコ対モンハナシャコ!

「テラフォーマーズ」15巻では鬼塚慶次がまたしても激闘を繰り広げます。

その相手はなんとモンハナシャコの能力を持ったテラフォーマー!

「モンハナシャコが最強だ」

リュウの言葉が本当であれば、最強種であるモンハナシャコの能力を持ったテラフォーマーになすすべが無いはず。

しかし鬼塚慶次は怯みません。マーズランキング15位以内に与えられる武器を鬼塚慶次も持っていました。そして、みんなその事を知りませんでした。

しかも鬼塚慶次が持っていたのは、武器ではなく防具。それも盾になる重すぎる防具、ガナ・フライ・ナウ。

防具といえば聞こえはいいですが、地面が凹むほど重すぎる防具(どこかの漫画でありましたよね。鍛えるためにわざと重りをつけて、それを取るとものすごく強くなるやつ。まさにあれです)だったのです。

元々プロボクサーである鬼塚慶次はその防具を取ると動きがものすごく速くなり、相手がモンハナシャコの能力を持ったテラフォーマーだろうが圧倒します。

強すぎる我らが鬼塚慶次はまだまだ何かしてくれそうです!

決意

★みんなの想い!

とにかく逃げたい一心で海岸まで走るクルー達。日米班、ロシア班のメンバー達の想いや過去が描かれていて、まさに、

「みんな生き延びて欲しい!」

と思う事でしょう。

日本人およびジョーにしか分からない意味不明の記号が入った小型船に乗り込みます。

この小型船はなんなのか?

みんなは助かるのか?

非戦闘員を優先に乗せ、戦闘員は海岸まで走ります。力尽きてもイワンの能力でなんとかギリギリ意識をつなぐクルー達…。

残りの数メートルが果てしなく長く感じられる焦燥感溢れる描写。「テラフォーマーズ」15巻はまさに、

「あとちょっと、あとちょっと!」

と叫びたくなる事間違いなしの一巻です。

果たしてみんな無事に生き残る事ができるのでしょうか!?

まさにギリギリの状況の攻防が息を止めさせてくれる事でしょう。

★15巻にしてついに援軍到着!

そしてついに援軍到着です。しかも救助船を送ったのはデザ共和国!

「どこそれ?」

と言いたくなるでしょうけど、漫画の中のキャラもなぜデザ共和国がそんな宇宙船を送れたのか疑問を抱いています。

そしてなんと宇宙船を送ったのは民間企業でした。とにかく救助船が来た事に一先ず胸を撫で下ろします。

「テラフォーマーズ」15巻は、もしかしたらテラフォーマーズ始まって以来初めて“希望”というものが持てた巻ではないでしょうか。どの巻もそうですが、この巻は特に、次の巻が待ち遠しくなってしまう1冊です!

夕日

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