「テラフォーマーズ」あらすじと名場面集|テラフォーマニア!

「テラフォーマーズ」すごい人気です。ほとんどの国民が忌み嫌うあの生物を描きながら、まさかこんなにも市民権を獲得するなんて、一体誰が想像できたでしょうか。このサイトでは、「テラフォーマーズ」を1巻からリアルタイムで追い続けている自称“テラフォーマニア”の私が、各巻のあらすじと名場面集をアップしています。

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「テラフォーマーズ」の主な登場人物~登場人物がかっこよすぎる!

2016/11/01

「テラフォーマーズ」はご存知の通り、ゴキブリと戦わなければいけない漫画です。そのため内容はもちろんのこと、登場人物キャラが良くないと読者がついてこず、おそらくここまでの人気作にならなかったでしょう。ここでは「テラフォーマーズ」のかっこよすぎる登場人物について簡単に紹介したいと思います。

★マーズランキングとオフィサーについて

「テラフォーマーズ」の登場人物を語る上で知っておかなければいけないのが「マーズランキング」です。

細かく説明すると長くなってしまうので手短にマーズランキングを説明すると、要は強い順番だと思ってください(話を読み進めていくうちに複雑になるのですが、とりあえずは簡単に)。つまりマーズランキング1位が一番強く、2位、3位とランクが下になるにつれ徐々に弱くなっていきます。

さらに「オフィサー」という存在も知っておくといいでしょう。

テラフォーマーズでは火星での班分けがされています。第一、第二班がアメリカ、日本合同班。第三班がロシア、北欧。第四班が中国、アジア。第五班がドイツ、南米。第六班がヨーロッパ、アフリカです。

アネックス1号では火星到着直前にいきなりトラブルが起こり小型機で脱出し、班ごとでの行動が余儀なくされました。

そのそれぞれの班長が「オフィサー」と呼ばれ、桁外れの戦闘能力を持っています。

★テラフォーマーズ登場人物① 主人公・膝丸燈

テラフォーマーズにはかっこよすぎる登場人物が多数出てきます。その中でも外せないのが主人公の膝丸燈(ひざまるあかり)でしょう。

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膝丸燈は幼馴染を救おうと闘技場でお金を稼ぎますが、病気によって幼馴染は亡くなってしまいます。そんな中、火星行きのクルーにならないかと誘われ、幼馴染と同じ病気を持つ子供のワクチンを得るため火星に向かいます。

膝丸燈はたまにブチ切れて理性が吹っ飛びますが、冷静に物事を対処する力を持っていて戦闘能力は相当高いです。

他のメンバーが動植物のDNAが体に一つしかないのに対し、膝丸燈は先天的(親からの遺伝)、後天的により複数の昆虫のDNAを持っています。

膝丸燈のマーズランキングは6位で、同じ班のアレックスからは「オフィサーに一番近い位置にいるのが燈だ」と言われています。

さらに仲間思いで敵からも、

「いい奴」

と言わしめる存在です。

曲がったことが大嫌いで機転が利く性格。まさに日本の希望であり、理想の主人公と言えるのではないでしょうか。

★テラフォーマーズ登場人物② 艦長・小町小吉

まとまりのないメンバーを束ねる男が、艦長である小町小吉(こまちしょうきち)です。小町小吉は主人公である膝丸燈をクルーに引き入れた張本人でもあります。

小町小吉は艦長であり、第一班の班長で、マーズランキングは3位の実力を持っています(※大スズメバチのDNAが組み込まれ、高い戦闘能力を持っている)。

小町小吉が火星に行くのは二度目(バグズ2号で一回火星に行き命からがら逃げてきた。アネックス1号で二回目の火星進出)で1巻の主人公です。※テラフォーマーズの本編は2巻から始まると思ってください。

空手の達人で幼馴染のアキちゃんの父親を殺してしまうというエピソードも…。

いろいろな裏切りにあってしまいますが、都度リーダーシップを発揮します。

第二班のミッシェル副艦長からも全幅の信頼を得ていて、まさに「漢」といった感じの存在、それが小町小吉です。

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