「テラフォーマーズ」あらすじと名場面集|テラフォーマニア!

「テラフォーマーズ」すごい人気です。ほとんどの国民が忌み嫌うあの生物を描きながら、まさかこんなにも市民権を獲得するなんて、一体誰が想像できたでしょうか。このサイトでは、「テラフォーマーズ」を1巻からリアルタイムで追い続けている自称“テラフォーマニア”の私が、各巻のあらすじと名場面集をアップしています。

テラフォーマー

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「テラフォーマーズ」のあらすじ~ゴキブリ嫌いと言わないで!読んだらハマる超大作!

2016/11/01

ここでは「テラフォーマーズ」のあらすじについて簡単に説明します。テラフォーマーズにゴキブリが多数出てきて(多数どころでは済まされない)人間と戦う物語です。「ゴキブリが出てくる漫画なんて気持ち悪い…!」と言うのは1巻を読んでからにしてほしい!それぐらい面白い漫画なのです。

★あらすじを聞いて最初は誰でも敬遠する(笑)。

「テラフォーマーズ」は日本漫画史に残る超大作だと思います。内容は面白いし、王道のバトルものでこの作品を好きという人はいっぱいいます。(実際貸し漫画のランキングや売れ筋のランキングを見るとかなり上位に位置しています)

1巻

しかし毛嫌いしている人が多いのも事実です。なぜなら……ゴキブリが出るから!
しかも単なるゴキブリではなく火星で人間並に大きくなってしまったゴキブリです。

私は、

「テラフォーマーズが面白い!」

と説明する際にあらすじを簡単に説明するのですが、

「ゴキブリ」

というワードが出た時点で大体アウトになります(笑)。

テラフォーマー

しかし「テラフォーマーズ」のあらすじを伝えるのにゴキブリはやはり避けては通れず、もどかしい目にあうことが多々あります。

「テラフォーマーズ」のストーリーはただ単に人間対ゴキブリではなく、人間対人間、国対国という設定もあるので、単純なバトル漫画と言えないところも面白いです。

最初の1巻さえ読んでしまえば後は続きが気になりゴキブリの気持ち悪さがなくなるのでまず1巻!何卒1巻!ぜひ読んでみて欲しいと思います。

★全ての始まり~あらすじについて~

「テラフォーマーズ」は火星が舞台となっています。元々は火星に人間が住めるようにコケと黒い生き物(ゴキブリ)を火星に送り込みました。

理由はCO2を増やし火星の温度を上昇させるのが目的です。

五百年ほどの年月をかけ緑で覆われるようになった火星ですが、ゴキブリの繁殖が激しくさらに人間のように二足歩行する生き物に変わってしまいました。

ちなみにこの火星に住む人型ゴキブリを「テラフォーマー」と言います。

もちろんゴキブリがそんなことになっているとは分からない人類は「バグズ1号」という宇宙船に乗って火星に行くのですが、帰らぬ人となってしまいました。

この話については本編で軽くしか触れられておらず、「バグズ2号」が火星の調査に行く所から物語が始まります。

そして「バグズ号」のクルーがほぼ全滅となるのですが、命からがら2名が生還することになります。しかし火星でのウイルスを持ち帰ってしまい、人類がそのウイルスに脅かされることになりました。そのワクチンを取りに火星に行くと言う設定です。

★人間の体に動植物のDNA

宇宙に行くと言ったらよく取られる手法は人間が大きなマシーンの中に乗るという手法を取られますが、テラフォーマーズの最大の見せ場は人類に動植物のDNAを入れて強靭化したゴキブリに対抗するということです。

例えば蟻のDNAを注入された者は「蟻が人間大の大きさだったら」という設定で力を得ています。

ちなみに1巻で出てくるティンには「サバクトビバッタ」という昆虫のDNAを組み込まれているのですが、

「サバクトビバッタが人間大だったらビルの9階まで飛ぶことができる」

と言う説明書きがあります。

このようにこの虫が人間位の大きさだったらどのくらい強いのかというような架空の話を大真面目に組み込まれているので動植物について色々しれて面白いです!

以上、まずは簡単なあらすじですが、「テラフォーマーズ」を少しでも読みたいと思っていただけたら幸いです!

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