「テラフォーマーズ」あらすじと名場面集|テラフォーマニア!

「テラフォーマーズ」すごい人気です。ほとんどの国民が忌み嫌うあの生物を描きながら、まさかこんなにも市民権を獲得するなんて、一体誰が想像できたでしょうか。このサイトでは、「テラフォーマーズ」を1巻からリアルタイムで追い続けている自称“テラフォーマニア”の私が、各巻のあらすじと名場面集をアップしています。

10巻

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【テラフォーマーズ10巻】登場遅えよ!マーズランキング1位!!

2016/11/25

「テラフォーマーズ」10巻は見所満載!ついにマーズランキング1位の男ジョセフ・G・ニュートンが登場します。その他気持ち悪い能力チャツボボヤの登場及び再びアネックス1号奪還へ動く一、二班のメンバー達の動きにも眼が離せない展開です。

10巻

★いままで何してたんだよ!お前がまぎれもない1位だ!

「テラフォーマーズ」10巻にしてようやく登場するマーズランキング1位ジョセフ・G・ニュートンことジョー(もちろん登場だけはしていましたが、まともな戦闘という意味では初登場)。

ここではまだジョーの能力は明かされませんが、ジョーは600年かけて作られた最強戦士ということが分かります。優秀な遺伝子を掛け合わせて作り上げられた神に最も近い生物がマーズランキング1位ジョーです。

10巻

大群のテラフォーマーの中に投げ捨てられたアレックスとヤエコの絶体絶命のピンチの状況で駆けつけ、捕獲された膝丸燈、ミッシェルを救うべく満を持しての登場は圧巻。誰でもいいから助けてくれという状況で颯爽と現れるあたりは流石です。

そして常に余裕を持って戦闘をするあたりは流石、

「神に最も近い男」

と言えるでしょう。誰もが認める1位の力。ようやくお披露目です!

★この能力は卑怯だろ!

「テラフォーマーズ」10巻ともなると、ある程度話に慣れていて色んな能力があることに対して免疫ができます。言ってみれば某有名漫画のOOの実のような感じですかね。

ところが10巻で初めて出てくるマーズランキング50のバオの能力はつい、

「卑怯だろ!」

と突っ込みたくなる能力です。

それはチャツボボヤ。

もちろんご存じないと思いますが、「出芽」という無性生殖を行います。超簡単に言うと装置さえあれば自分の分身を作ることができる能力を持っているのです。

つまり、何人もいるため何回バオを倒しても違うバオが現れるという最悪な状況に…。

10巻

しかも狙っているのか狙っていないのか分かりませんが(おそらく狙ってはいるのでしょうが)、バオのルックスは憎しみさえ抱かされるようなルックスなのです。それでいて何人もいるうちの一人のバオは、

「モデルになりたい」

というのですから、

「早く潰してくれ!」

と思うこと間違いなしです(笑)。マルコスが何人かのバオを倒すシーンはスカッとします!

★アネックス1号にある電波塔奪還へ

一度は撤退したかに見えた第一班、第二班および第三班ですが、第一班、第二班のメンバーで再びアネックスへの侵入を試みます。

第四班が牛耳っている電波塔(これを取り戻せないと地球との交信ができない)を奪還しようとメンバーを送り込むのですが、第四班はその動きを捉えてしまいます。

こっそり侵入するはずがあとちょっとというところでばれてしまったので、再び第一班、第二班対第四班の戦闘が勃発してしまいます。

さらには館内に現れるテラフォーマーとの対戦もあります。

見所が多すぎる「テラフォーマーズ」10巻もきっと目が離せないことでしょう!

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