「テラフォーマーズ」あらすじと名場面集|テラフォーマニア!

「テラフォーマーズ」すごい人気です。ほとんどの国民が忌み嫌うあの生物を描きながら、まさかこんなにも市民権を獲得するなんて、一体誰が想像できたでしょうか。このサイトでは、「テラフォーマーズ」を1巻からリアルタイムで追い続けている自称“テラフォーマニア”の私が、各巻のあらすじと名場面集をアップしています。

5巻

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【テラフォーマーズ5巻】必見!アドルフ・ラインハルトという男。

2016/11/01

「テラフォーマーズ」5巻は誰がなんと言おうとアドルフ・ラインハルト!

第五班(ドイツ・南米)班長であるアドルフ・ラインハルトがかっこよすぎて、女性ファンだけでなく男性ファンも魅了してしまうこと間違いなしの一冊です。

5巻

★これがマーズランキング2位の実力!

「テラフォーマーズ」5巻はアドルフ・ラインハルトの巻と言っても過言ではないでしょう。

第五班の班長、アドルフ・ラインハルトはぶっきらぼうで他人に興味を示さないと思わせておきながら実は超熱い人間。きっとこんなかっこいい上司がいたらと思う人は少なくないはずです。

そんなアドルフ・ラインハルトですが、なんと奥さんに浮気をされてしまいます。彼はそれを知っている上で黙認しているのですが、

「もう、嘘をつかないで生きよう」

というアドルフのセリフはグッと来てしまいます。

仲間がテラフォーマー達に捕獲された時、一人一人の名前を呼び、

「護る」

と連呼した場面はまさに号泣ものです。アニメでもこのシーンには物凄く時間を割いていて、アドルフ・ラインハルトがただならぬ男だったと思わずにはいられませんでした。

無数のテラフォーマーに囲まれながらも落雷を引き起こし返り討ちにしたあたりは、さすがマーズランキング2位だと思わされます。

★5巻はアドルフ・ラインハルトの独壇場!

上記でも述べましたがテラフォーマーズ5巻はアドルフの独壇場です。部下を愛し、部下から愛される、そんな超感動的シーンで胸が締め付けられます。

極め付けはエヴァ・フロストの、

「私達ー血よりも固い絆で結ばれた家族です」

で涙腺が崩壊する確率は大です!

もしゴキブリが出てくるから「テラフォーマーズ」を読みたくないという人がいれば、この5巻から読んでみてはいかがでしょうか。話の内容はよく分からなくてもアドルフ・ラインハルトを好きになって漫画を読む。それでいいと思います。

ゴキブリ

「テラフォーマーズ」第5巻は、そのくらい絶対の自信をもっておすすめすることができる巻です。テラフォーマーズ好きの読者でも、

「5巻が一番好き!」
「アドルフ・ラインハルトが一番好き!」

という人は絶対に多いはずです。

残念ながら第五班は全滅してしまいますが、その第五班の生き様しっかりと目に焼き付けておいてください。アドルフが亡くなった後火星で流れ星が大量に発生した後、主人公
・膝丸燈が、

「アドルフさんは生きている」

その後、

「ドイツの幹部のオフィサー(アドルフのこと)に犬死だけは決して無い」

と言っているので後々何かあるかもしれません!

★最速戦士・三条加奈子見参!

「テラフォーマーズ」5巻はアドルフの巻と上記で説明したのと矛盾になってしまうかもしれませんが、実は話は一班に一旦戻ります。

そこで新しく登場するのが三条加奈子です。

あらゆる生物の中で最速の生き物ハリオアマツバメの能力を持ち飛ぶことができる超レアキャラです。

テラフォーマー達も三条加奈子の攻撃には苦戦していてバッタバッタと倒されていきます。

三条加奈子が空を超高速で飛び回り、テラフォーマーを引き裂いていく姿は爽快です。アドルフの為に流した涙をここで振り払ってください!

涙の戦士

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